江沢通信

クリスタルトロフィー

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クリスタルトロフィーは光学ガラスを使用しています。

クリスタルトロフィー

光学ガラスと一般的なガラスの違いは何かご存じでしょうか?
一般的な窓ガラスやガラス瓶に使われているのはソーダガラスと言います。
ソーダガラスは安価なため最も多く流通しているガラスです。

光学ガラスには重みがあり、高級感を醸し出すのに適しており
記念品や贈答品にはうってつけの素材になります。
また加工がしやすいという利点を活かして様々な加工方法も生み出されています。

では江沢記章堂で行っている加工方法をご紹介します。
お客様の想いを伺って最適な加工方法をご提案しています。

・サンドブラスト
サンド彫刻とは、研磨剤をコンプレッサーで勢いよく吹き付け表面を彫刻していく技法です。
光学ガラスでは彫刻した部分は白くなってデザインされます。
溝の深さなど微妙な調節も可能です。
色を付けることはできませんが
光学ガラスならではの透明感を損なわない無彩色の仕上がりでより高級感を演出できます。

・レーザー彫刻(2D加工)
最先端のレーザー光線技術を使用し、光学ガラスの内部を溶かすことでデザインします。
劣化することがなく綺麗な状態が保てます。
クリスタルやガラス、アクリル以外にはできない加工方法ですので特別感があります。

・カラー印刷
ガラスに直接印刷できるUVプリンターを使用してデザインします。
色鮮やかに仕上がるので写真やロゴ、装飾などをきれいに印刷したいときに最適です。
幅広いレイアウトに対応できるのでデザイン性の高いクリスタルトロフィーになります。

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・スペクトル加工
ガラスの底面部分などにスペクトル模様のフィルムとミラーを蒸着加工させて(※蒸発によって素材の表面に付着させる処理方法)ガラス全体を虹色に輝かせる技法です。
ガラスの屈折や反射、透過を活かして七色の輝きを生み出すため高品質なガラスやカットなほど様々な光を帯びます。

スペクトル

それぞれの加工方法によって特徴がはっきりしています。
高級感が欲しい、、、
特別感が欲しい、、、
この世に一つしかないオリジナリティが欲しい、、、など
全てをかなえられるのがクリスタルトロフィーです。

江沢記章堂は
各種大会の表彰はもちろん結婚などの特別な記念日や会社の周年祝いなど
さまざまな「特別」を祝うお手伝いをしています。

クリスタルトロフィーだけではございません。
お客様のご要望にあったものを最適な加工方法でご提案しております。
ご相談やお問い合わせいつでもお待ちしております。

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